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介護保険を利用しての介護リフォームのご提案!

介護保険を利用しての介護リフォームのご提案!

介護保険制度の活用で自己負担額を減らせます!!
『介護リフォーム』のご提案

介護保険制度を活用した介護リフォームで補助金が支給されます。!

◎一定の条件をクリアした介護リフォームには補助金が支給されます。
◎手続きにはリフォーム会社の図面・見積書なども必要。私共が手続きをお手伝いします。
◎「どんな工事ができるの?」「どのように申請すればよいの?」というお問い合わせも、お気軽にお電話下さい。

★ 9:00~19:00 年中無休で対応いたします。

フリーダイヤル(マーク)0120-444-090

介護リフォームとは?

『介護リフォーム』とは、以下の目的で行うリフォームのこと。

高齢者や介護を受ける方(被介護者)にとって暮らしやすい家にするためのリフォーム
介護者にとって介護しやすい家にするために行うリフォーム
将来のために予め住みやすい家にしておくためのリフォーム

また、『介護リフォーム』には以下の大きなメリットがあります。

一定の要件を満たせば

介護保険制度の補助金や市区町村による
補助金の受給が可能です!!

介護リフォームの補助金の金額は?

●支給額は一人当たり最大18万円

介護リフォーム費用20万円までのうち9割(=最高18万円)が支給されます。
つまり、20万円までのリフォームを『自己負担額・1割で出来る』ということになります。
また、介護リフォーム工事費用の合計額が20万円になるまでは、何度でも利用が可能です。
【分割利用の例】
1回目:トイレに手すりをつける-5万円
2回目:トイレのドアを引き戸にする-15万円
このように、1回目のリフォームで5万円しか使わなかった場合、次にまた15万円で他の工事を行えることになります。

なお、介護リフォームの補助金の支給は基本的には一人につき生涯で18万円までとなっていますが、以下の要件については、再支給される場合があります。
◇被保険者が転居した場合
◇要介護区分が3段階以上進み、重くなった場合

介護リフォームの補助金の支給要件は?

介護保険制度を活用すると、ある一定の要件を満たした介護リフォームに補助金が支給されます。
その要件とは、どんなものなのでしょうか?

◇要介護認定で『要支援1~2』もしくは『要介護1~5』に認定されている
◇福祉施設に入所しておらず、病院にも入院していない
◇改修する住宅の住所が被保険者証の住所と同一で、本人が実際に居住している

介護リフォームで各種リフォームが可能!

補助金が支給される介護リフォーム工事の内容には制約があります。支給対象は以下のリフォーム内容となります

《補助金支給の対象となる工事》
1.手すりの取り付け
廊下・階段・玄関・トイレなどに手すりを取り付けるリフォーム工事。門から玄関までにアプローチを取り付けるなどの屋外工事も対象となります。

2.床の段差の解消
リビング・トイレ・浴室・玄関・通路などの段差を失くしたり、スロープを設置したりするリフォーム工事。敷居のわずかな段差の解消も対象となります。

3.滑り防止・スムーズな移動のための床材の取り替え
浴室・階段などに使われている滑る床材を、滑りにくい床材に取り替えるリフォーム工事。車椅子の利用がしづらい畳の床をフローリングなどに変更することも対象となります。

4.引き戸など使いやすい扉への取り替え
開き戸を引き戸やアコーディオンカーテンなどに変更するリフォーム工事。握力が弱くなると開閉しにくくなるタイプのドアノブの取り替えや、扉を動かしやすくする戸車の設置も対象となります。

5.洋式便器などへの取り替え
和式トイレを洋式にするなど、立ち座りの負担を減らし、トイレを使いやすくするリフォーム工事。既存の洋式トイレをより使いやすいものに取り換えることも対象となります。

6.上記1~5の工事をする際に必要な付帯工事

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